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2012年01月19日

日本道観 東日本大震災を振り返る

日本道観 埼玉道学院スタッフブログから転記

東日本大震災の被害を越えて、ということで3.11を振り返っています。

3月始めの土日に日本道観 早島天來初代道長 の「生誕100周年記念」のパーティも大変盛り上がって無事行われたその一週間後。

3月11日(金)は前日の出張指導から一泊して車で移動している最中でした。

もうすぐ道場に着く~という所まで来て丁度信号待ちをしていると途端に激しい揺れが。

歩いている人達は立っていられずにその場で座り込んでしまう人も。

ラジオからは緊急事態を告げる緊迫したパーソナリティの声が聞こえました。

以前に新潟中越地震を同じく車中で体験していたので「これは震度5くらいの地震だ」と冷静に思いました。

揺れが収まるのを待って駐車場に。

しばらくは車中でラジオから情報を仕入れながらメールでスタッフや会員さんと無事の連絡を取っていました。

家に戻ると大した被害はなかったもののトースターやコンポが転げ落ちていました。

道場の大切な仏様や掛け軸、額などは大丈夫だろうか?

それが気になって道場まで行くとみんな無事でした。

何よりホッとしました。

事務所をのぞくと高く積み上げていたプリンターや書類が普段座っている椅子の上に盛大に転げ落ちていて「あそこに座っていたら・・・」ちょっとぞっとしました。

余震が度々くるので一人でビルの5階にいてもどうかと思い、その日はそれ以上何もせずに帰りました。

次の日は早島妙聴副道長 の講座が東京道学院 にて予定されていてそれを楽しみにしていたのに当然のこと講座も中止です。

でもそんな事を考えていられたのも被害の状況を映像で見るまででした。

帰ってテレビで東北地方の惨状を目の当たりにしてこれが本当に起こったことなのか??

と絶句しました。

会員さんについては大体連絡も取れ、皆さん大丈夫のようだとわかりその点は安心できました。

でも東北地方の会員さんの安否がはっきりしません。

スタッフも連絡が取れていないまだ自宅に戻れていない人もいて気になりつつとにかく冷静に

今できる事をするしかないとそう思いながら服を着たまま横になり余震のたびに目を覚まし

寮の中で一人次の日を迎えました。

日本道観 福岡道学院  


Posted by 道家<道>学院 福岡校 福岡道学院スタッフ at 10:00Comments(0)日本道観 被害

2012年01月18日

日本道観 東日本大震災を振り返る

日本道観 埼玉道学院スタッフブログから転記


東日本大震災の被害を越えて、ということで3.11を振り返っています。

東日本大震災の起こった日の夜寮に一人でいながらテレビをつけっぱなしで寝ていました。

時々大きな余震があり、いつまた大きな地震が起きるかもしれない。

福島第一原発の不安もあり常にニュースをチェック。


次の日、3月12日(土)は道場に行き大きな被害はなかったものの落ちたプリンターや書類を片付け寮に戻ってきました。

非常食をある程度買っておこうと近所のスーパーに寄るとパンもお弁当も、ありとあらゆる食材が品薄になってしまっていました。

とりあえず食料を買い自宅待機。

寮には一人でしたが早島妙聴副道長 が日本道観の会員さんやスタッフに向けて励ましのメールを度々配信されていてそれを見ると心細さはありませんでした。

東北で大きな被害にあわれた会員さん達の無事もどんどん確認されていきました。

「妙聴先生 からのメールを読んで大変な時だけど勇気がでました」

「気のトレーニングのおかげでこんな時でも元気です!」など、東北の会員さん達が前向きに地震の被害の中頑張っている姿がメールで伝わってきました。

胸が熱くなりました。

こちらが勇気をいただきました。


日本道観 福岡道学院

  


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2012年01月14日

日本道観 東日本大震災を振り返る

日本道観 埼玉道学院スタッフブログから転記

東日本大震災の被害を越えて、ということで日本道観 として 3.11を振り返っています。

そして日本道観オフィシャルサイトでは日本道観の被害 東日本大震災における日本道観の被害状況についてのまとめができました。

今回はそちらをご紹介いたします。

日本道観の被害 東日本大震災における日本道観の被害・被害状況について被害状況のほかに東北の会員さんの地震に遭った時の体験談なども掲載されています。

東北の会員の皆さんはこの非常時に活かされた日々の「気」のトレーニングの成果をしみじみと感じていらっしゃいました。

日本道観 福岡道学院  


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2012年01月13日

日本道観 東日本大震災を振り返る

日本道観 埼玉道学院スタッフブログから転記

東日本大震災の被害を越えて、ということで

3.11を振り返っています。


甚大な被害を出した東日本大震災の数日前、

2011年3月3日は

日本道観の早島天來初代道長 の

「生誕100周年」の記念の日でした。


3月6日には日本道観の総本部

福島県いわき市にて皆で「誓願」をし、

その後記念のパーティが行われ沢山の方が参加されました。


小名浜のオーシャンホテルで行われたパーティでは

各道学院の出し物が。




本部のすがすがしい「気」に癒され

パーティで楽しい時を過ごし

とても充実した思い出深い

100周年の記念の日。


まさかその一週間後に

あのような大きな地震が起こり

福島県いわき市も大きな被害を受けることになるとは

まったく想像もしていませんでした。


日本道観 福岡道学院  


Posted by 道家<道>学院 福岡校 福岡道学院スタッフ at 10:00Comments(0)日本道観 被害

2012年01月12日

日本道観 東日本大震災を振り返る

日本道観 埼玉道学院スタッフブログから転記

先程、久しぶりに緊急地震速報のあの独特な警戒音が鳴り響きました。

茨城沖が震源地ということでしたが皆さまの地域は大丈夫でしたでしょうか?

被害が出ていない事をお祈りします。

3.11から10ヶ月が過ぎ、改めて日本道観としての東日本大震災を振り返りたいと思います。

記憶をたどりながら日本道観における地震の被害と活動、思いなどをつづっていこうと思います。

まずは、大震災の被害に対して道教、タオイズムを通じて交流のある台湾の小学校からたくさんのご寄付を頂いた時の記事を改めてこちらでご紹介させていただきます。

「寄付の恩情に応えたい」台湾の3つの小学校から

日本道観へ義援金が送られる

(日本道観オフィシャルサイトより2011.5.12の記事)

台湾で台風による大きな被害が出た時に日本道観では全国の会員さんに呼びかけて有志で義援金を集め送らせていただいたことがありました。

台湾にいらっしゃる方を通じて、実際に被害にあった現場にすぐにその義援金が届くようにと一番被害が大きかった小学校に寄付をいたしました。

その時の感謝の気持ちをこめてと小学校の子供達が自分のお小遣いの中から義援金を集めてくれたそうです。

その時の話を聞くと遠く海を隔てた国の小さな子供たちの純粋な必死な顔が浮かぶようで大変胸が熱くなりました。

皆さん、まるで自分の事のように心から心配してくださっていたそうです。

改めて、心よりお礼を。

日本道観 福岡道学院  


Posted by 道家<道>学院 福岡校 福岡道学院スタッフ at 10:00Comments(0)日本道観 被害